Blog 箱根ガラスの森美術館ブログ

スイセン(テータテート)

駐車場の隅でスイセン(テータテート)が咲いていました。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップ
https://ukai-online.com/category/H1/HK000028.html
「ミルフィオリ・キャンディ」
スペイン・バルセロナが生んだアート・キャンディのパイオニア「PAPABUBBLE」と「箱根ガラスの森美術館」がコラボレーションし、ミルフィオリ・グラスのようなポップでキュートなキャンディを生み出しました。

3月16日 朝10時から開館

3月16日
箱根ガラスの森美術館は通常通り、朝10時から開館いたします。
小田原・箱根湯本から当館へのバスは平常通り運行しています。

3月16日開館時間

3月16日は降雪等の影響により開館時間が変更となる可能性がございます。
大変ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解ご了承くださいますようお願い申し上げます。

クリスマスローズ

庭園でクリスマスローズが咲いていました。

箱根ガラスの森美術館オンラインショップ
https://ukai-online.com/category/H1/HK000061.html
【季節限定】ミニジャム/桜・宇治抹茶ミルク

国産八重桜の花びらを使用し、ほんのり塩味をアクセントにやさしい甘さの桜ジャムと、京都府産の宇治抹茶本来の色と味を大切に加糖練乳を加えた宇治抹茶ミルクジャムです。桜ジャムはスコーンやチーズケーキ、炭酸水にも。宇治抹茶ミルクジャムはアイスクリームや白玉ぜんざい、ホットミルクにも。

※無くなり次第終了

レース・グラス角形酒器
(17世紀|ヴェネチアもしくはファソン・ド・ヴェニス)

2種類のレース棒を使って作った角形のレース・グラス酒器で、口に金具の栓が付けられ、背に2箇所の紐通しが、ガラス紐を熔着して作りつけられている。この角形レース・グラス酒器は、17世紀に流行した作品と思われ、ヨーロッパ各地の美術館に所蔵されている。ドイツのプロイセン国立博物館の他、数例がある。ワインを容れる携帯用のボトルで、野外の宴会用の什器である。

2025年初春 所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスとカーニバルの世界」
https://hakone-garasunomori.jp/event/2025_festival/
会期:2025年1月25日(土)から4月13日(日)まで。

レース・グラス・ワイングラス
(17世紀|ヴェネチア又はファソン・ド・ヴェニス)

16世紀中頃、王侯貴族の間で流行していたカットワーク・レースの繊細さを表現したレース・グラスがヴェネチアで誕生する。レース・グラスは、乳白色ガラスと透明ガラスを捻じり合わせたガラス棒をつなぎ合わせて制作されるが、ガラス棒の種類と組み合わせによって様々なレース模様が表現できた。このワイングラスは数種類のらせん模様で表現され、「レトルティ」と呼ばれている。レース・グラスはヨーロッパ貴族の羨望の的となり、その後「ガラスの貴婦人」とも称えられた。
17世紀以降は、周辺諸国でのヴェネチア、ムラーノ島のガラス職人の引き抜きが強まり、ファソン・ド・ヴェニスと呼ばれるムラーノ島で制作されたガラスと見分けの難しいヴェネチア様式の器が他国でも制作されるようになった。

2025年初春 所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスとカーニバルの世界」
https://hakone-garasunomori.jp/event/2025_festival/
会期:2025年1月25日(土)から4月13日(日)まで。

レース・グラス樽形容器
(16世紀|ヴェネチア)

胴部中央が膨らんだ樽の形をした容器で、無色透明の胴部は、下玉の段階でレース・グラス棒を4本横に巻いた後、モール型で成形されている。レース・グラス棒を巻き付けた部分には金彩も施されている。また、胴部は木の樽に似せたのか、浅い凹凸で縦に12分割されている。底部は台が熔着されていて、10分割されるとともに金彩が施されている。器の内側下部に氷の塊を思わせるアイス・クラック文様の入った中空の玉飾りが付けられている点に特徴があり、酒器として使用した事も考えられる遊び心を感じさせる作品。

2025年初春 所蔵作品展「ヴェネチアン・グラスとカーニバルの世界」
https://hakone-garasunomori.jp/event/2025_festival/
会期:2025年1月25日(土)から4月13日(日)まで。

ムリーナプレート

箱根ガラスの森美術館、ミュージアム・ショップでは、エルコレ・モレッティ工房製のムリーナプレートなども取り扱っております。

「ミルフィオリ millefiori」
ヴェネチアで古くから伝わる伝統技法として、ガラス職人がひとつひとつ手作業で制作しています。溶けたガラスを金型に入れ花や星の形を造り、さらに色ガラスを重ねたり型を変えたりしてできた塊をふたりの職人が引っ張り細長くします。できた棒状のガラスは金太郎飴のようにどこを切っても同じ絵柄となります。短く切ったガラス片を組み合わせることで、ガラス器に1,000の花が咲いたように見えることからミルフィオリ・グラス(イタリア語で「千の花」の意)と呼ばれています。

プロフィール

箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館
箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にあるヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

〒250-0631
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48
TEL:0460-86-3111
FAX:0460-86-3114

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