カフェ・レストラン

Cafe Restaurant

大涌谷と四季の山々を眺望するカフェ・レストラン

Instrumental Stage


箱根ガラスの森美術館のカフェ・レストランでは、ピアノ・ヴァイオリン・馬頭琴などの演奏を日替わりで開催いたします。
会期:2021年11月1日(月)から2022年1月10日(月)まで(予定)

演奏時間

11:00 〜 11:15
12:00 〜 12:15
13:00 〜 13:15
14:00 〜 14:15
15:00 〜 15:15
16:00 〜 16:15
※演奏予定の変更や休止となる場合がございます。

演奏者ご紹介

エンツォ・ディ・アマーリオ

Enzo Di Amario

ピアノ
ナポリ出身。音楽一家の中で育つ。ナポリ音楽院(ピアノ科)卒業後、イタリアはもとより海外でも活躍する。彼のピアノはダイナミックでありながら郷愁を感じさせる。カンツォーネ、ジャズ、ラテン、ポップスとレパートリーも多彩でアレンジャーとしても各方面で活躍中である。2003年NHK教育テレビ「イタリア語講座」出演。 2004年ミラノにて開催された「P.M.A04国際ピアソラ音楽コンクール」では審査員を務めた。

アルベルト・デ・メイス

Alberto De Meis

ヴァイオリン
アブルッツオ州、州都ラクイラの音楽院にてマエストロ ファビオ・カンマロータの指導の元、ヴァイオリンを始め1989年同校卒業。卒業してすぐより、ラクイラのソリストとしてバラッテリ合奏団、アブルッツオ交響楽団等とコンサート活動を始める。
ジャンルを問わない演奏活動を行っており、特にリズミカルなポップスを取り入れたクラシックミュージックにおいてはその力強くも繊細な演奏で彼ならではの世界を築き上げている。パフォーマンスは迫力に溢れ、また愛嬌のあるコミュニケーションでも多くのファンの心をとらえている。

賽音吉雅(セーンジャー)

Senjiya

馬頭琴
内モンゴル出身、内モンゴル芸術学院卒業後来日。
2005年「スーホと白い馬」映画主演、音楽監督を自ら行い、文部科学省選定作品に選定される。
2007年、映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」において馬頭琴を担当、モンゴル現地ロケに参加。
2008年北京オリンピック、ギネス世界記録イベントにおいて馬頭琴を演奏。
2010年3月にテレビ朝日番組「徹子の部屋」に出演、2012年NHK「エル・ムンド」「ほっとアジア」で実力を発揮するなど若きアーティストとして活動の場はさらに拡がりを見せている。

演奏者出演日予定

2021年11月9日更新

毎日交代で1名つづ出演いたします。

演奏者への花束、贈り物等の持ち込みはお断り致します。

■感染症対策
・ステージにアクリルパネル設置
・演奏者はフェイスシールド着用

※成人の日の翌日から11日間は冬季休館とさせていただきます。

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